果肉も赤いリンゴ「紅の夢」

果肉まで赤いリンゴ「紅(くれない)の夢」の加工品が話題を呼んでいるそうだ。弘前大学が育成した新しい品種で、着色料を使わずにきれいな赤い色のジャムやジュースを作り出せるのが強みだ。弘前大学農学生命科学部の松本和浩助教は「農家の工夫次第でさまざまな売り方ができる。農家の所得向上に役立つ品種だ」とPRする。
同品種を原料に使った「りんごワーク研究所」の赤いジュースが、香港の高級スーパーの店頭に並ぶことが決まったという。来年2月の旧正月に合わせ、500本限定で販売する予定とのこと。研究所の齋藤収一次長は「珍しい色に現地バイヤーも驚いていた。『赤い色で縁起がいい』というのが香港での販売につながった」と話す。
同品種は抗酸化作用のある赤色素アントシアニンが果肉にも含まれている。赤肉品種でありがちだった渋味がなく、生食にも向くそうだ。原田種苗が2013年秋から苗木を販売しているという。今流通しているのは試験栽培したもので、苗木の販売本数は約6000本に上るとのこと。
松本助教によると、収穫まで光を通さないよう袋掛けの状態で同品種を栽培すると、皮は白くて果肉が赤い「逆転リンゴ」になるという。通常の箱売りのリンゴに同品種を1個入れれば、商品全体の付加価値が高められると提案する。
栄養価も高く、ユニークな見た目のリンゴ。どんな味がするのか一度食べてみたい。

ジャニー社長84歳の誕生日、中居ら祝う

26日、ジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長が東京都内で行われた舞台、「ジャニーズ・ワールド」の製作発表後に取材に応じた。
23日におこなわれた、自身の84歳の誕生日会について詳細を初めて報道陣に語った。
ジャニー喜多川社長によると、23日の誕生日当日には、「ジャニーズ・ワールド」のリハーサルの後、都内で3時間の誕生日会が開催されたという。
事務所スタッフもいない、タレントのみの会だったという。
「作戦を立てたのは滝沢みたいです。お店の入り口でガードマンをしているんですよ。」とタッキー&翼の滝沢秀明が発起人となり、タレントの出入りを見守ったというエピソードも明かした。
出席者は、事務所の近藤真彦から少年隊の東山紀之、SMAPの中居正広、TOKIOの国分太一、Sexy Zone、ジャニーズJr.まで、所属タレント約100人が家族連れで参加したという。

会場不足、音楽業界は危機感

2020年の東京五輪・パラリンピックに向けた建て替えや老朽化を理由に、首都圏にあるコンサート会場が次々と姿を消している。
今年に入ってからは渋谷公会堂以外にも、青山劇場、日本青年館など、ファンにとって”音楽の聖地”が相次いで閉館。いずれも観客数が1000~2000席と「音楽イベントにはちょうどよい規模の会場」ばかりだ。他にも改修予定の会場が数多くあり、音楽業界関係者は会場不足がピークとなる「2016年問題」に危機感を募らせている。
ある大手イベント会社の関係者によると、これまでは会場を抑えるのは1年先が主流だったが、「イベントの有無にかかわらず、何が何でも2~3年先まで会場を押さえるよう進めている。イベントが入れられなくても、横とのつながりで融通し合うようになるでしょう」と指摘する。
問題の16年にはさいたまスーパーアリーナや横浜アリーナなども一時改修となり、別の関係者は「首都圏の観客数が1万~2万人のライブ会場もいずれ減る。小規模なイベント会社には厳しい時期となる」と話す。
音楽業界はCDが売れなくなっておりライブでの収入に頼っている部分が大きく、アーティストにとっても死活問題になる。他にも同じく劇場を利用するバレエや演劇などにも影響が出ることは避けられなくなっている。
かつて足を運んだ思い出の会場、聖地が失われるのは寂しい。また、首都圏でのライブ開催が難しくなるというのはファンにとても痛手だ。何とかならないものだろうか。

大人のぬりえ?

主婦をはじめ、幅広い年齢の女性の間で、「大人のぬりえ」が流行っているという・・・。
そしてその完成した、ぬりえをフェイスブックやインスタグラムなどのSNS上に投稿をしたりする人も多いことから、最近注目を集め流行っている。
大人のぬりえは子供用のぬりえとどお様な点が違うのだろうか。
子供のぬりえと大きく違う点は、細かい絵なのが特徴なところである。
緻密に描かれた絵を自分の好きな色で細かく丁寧に塗っていく作業に夢中になってハマってしまう人も多いのだとか・・・。
しかも、日本だけでなく世界中で流行っているという。
日本の裏側のブラジルでもは、人気に火がつき、大人のぬりえの特設コーナーが本屋に設けられるほどの盛況ぶりだという。
日々の悩みやストレスを忘れ、夢中になり、無心になれることがいいのかもしれない。あなたも「大人のぬりえ」試してみては?

オワハラ

平成28年卒業予定の大学生の就職活動で、大手企業を中心とした選考が8月1日に解禁される。すでに一部企業は採用活動を本格化させており、内定者に他社への就活終了を強要する「就活終われハラスメント(オワハラ)」も問題化しているそうだ。文部科学省が30日に公表した調査では、学生からの相談を受けた大学・短大が急増していることが分かり、大学や高校の関係団体で作る「就職問題懇談会」が企業側に自粛を求める緊急声明を発表する事態となったという。
学業に配慮した経団連の指針を受け、加盟企業は今年から面接などの採用活動を例年より4カ月遅い8月から始めることになったそうだ。一方、外資や中小など非加盟企業はすでに採用を本格化させ、8月以降大手へ内定者が流れるのを恐れ、過度な”囲い込み”を行うなどのケースが相次いでいるという。こうした中で同省は、国公私立の大学・短大計82校に調査を行った。その結果、3月1日~6月末に「オワハラ」について学生から相談を受けた学校は68.3%に上り、昨年度から急増したそうだ。「『オワハラ』を受けた経験がある」と回答した学生数も、5月1日時点で75人だったが、7月1日時点では3倍超の232人まで膨れ上がった。
大手企業の採用活動が一斉に始まる8月1日の前後にかけて、研修名目の”拘束”が集中。首都圏在住の学生に大阪で懇談合宿を催したり、内定含み最終面接の終了時間を教えずに日程を立てられなくしたりと強引な手法が目立つという。ある証券会社では、内定者を客船に乗せて2泊3日の海上研修に連れ出すバブル期さながらのケースもあるという。
とりわけ目立つのは、採用担当者の目の前で内定者が携帯電話で他社の内定辞退を強いられるケースだそうだ。電話番号が分からないと抵抗しても、担当者が「私たちが知っている」と主要企業の電話番号を一覧表にした分厚いリストを手渡された学生もいたという。学生も自衛手段を講じ、あらかじめ親や友人の電話番号を企業名で携帯電話に登録しておき、断るふりをすることも多いという。
なぜこのような事態を引き起こしてしまったのだろうか。他社に流れてしまうかもしれない学生を引き止めるのも、強引に引き止めようとする企業の内定を確保するのも、どちらにもメリットは無いように思えるのだが。

本田圭佑のモノマネ芸人、念願の本人と対面

ACミラン所属、日本代表FWの本田圭佑選手のモノマネで知られるお笑い芸人「じゅんいちダビッドソン」がフジテレビ系初の冠番組「じゅんいちダビッドソンのミラノで伸びシロ見つけました」の番組内で、じゅんいちは本田圭佑選手とついに初対面を果たした。
同番組は、ピン芸人日本一を決めるお笑いのコンテスト「R-1ぐらんぷり2015」での優勝のご褒美として企画をされたもの。
じゅんいちは、サッカーの開設者の前園とともに、ACミランの本拠地であるイタリアのミラノを訪れて、伝説のミラノダービーを観戦した。しかし、残念ながら本田選手はスタメンを外れ、出場の機会はなかった。
そして帰国前日にじゅんいちは、本田選手と初対面したことを告白。今回は完全にプライベートでの対談となったようだ。
純一は終始緊張していた様子。そして念願のサインをもらったという。しかし、「モノマネの承認」は交渉することができなかったという。
しかし、非公認から自称公認となったようだ。

オキシトシンの効果

最近あなたは恋をしていますか?または、あなたは愛する人とハグをしたりといったコミュニケーションをとっていますか?
人は恋人や配偶者とハグをしたりキスをしたりすると、オキシトシンが分泌されます。このオキシトシンは別名恋愛ホルモンと言われています。オキシトシンが脳で働くと、相手への愛情、信頼感を生み、またストレスを軽減させる効果があると言われています。
そしてこの度、このオキシトシンの新しい効果が発表されました。それはなんとオキシトシンによっておこる、ダイエット効果です。
オキシトシンが分泌されることによって、食事の量が減り、結果的にダイエットにつながるという研究結果がでました。よく恋をすると綺麗になるって言いますよね。これもオキシトシンによる効果なのです。

花粉症の症状を軽減させるコツ

今年も早いものでもう3月です。そして今年もついにこの季節がやってきました。花粉症に毎年悩まされている人も多いのではないでしょうか。花粉症の人にとって、春はもっとも大変な季節です。どうにか軽減させたいけど、どうすればいいのか。今回はその花粉症を軽減させるためのコツをご紹介します。まずやはり定番なのが花粉をできるだけブロックすることです。マスクを使用して、鼻の下にワセリンを塗ると効果的です。つぎに花粉症に良い食べ物を積極的に食べるようにしましょう。ヨーグルトやハーブティーを摂取ことです。寝る前に1杯飲んでから寝るのもいいですね。いかがでしたでしょうか。花粉症にお悩みでしたら、あなたも上記のことを実践することをお勧めします。

最近の小学生・・・

最近の小学生はこんなに凄かった!オマセだけど、ちょっと可愛いエピソードをご紹介します。
携帯電話を持っている小学生も多くなったここ最近。異性の友達とメールをするのも当たり前の様子。
小学生の高学年になると彼女、彼氏がいる子もいるというから驚きです。
小6の男児のお母さんが息子の携帯電話をチラッと覗いてみると、そこには「好きだよ」とか「付き合って」という告白のメールばかりだったとか…。
つい最近まで小さかったのに、大きくなるのは本当に早いものです。
また、小5の女児のお母さんは、娘に今日はどこで遊ぶの?と聞いたところ、「今日はニトリでダブルデートなの」と答えた様子…。
ニトリでデートとは、なんとも斬新です。大学生がイケアでダブルデートをするようなもんなのでしょうか…。
いかがでしたか?最近の小学生事情。驚かれた方も多いのではないでしょうか?

暗号日記

亡くなった叔父の暗号文で書かれた日記を解読するべくツイッターに写真をアップして協力を募った投稿者がいた。暗号は融資によってわずか4時間で解明されたそうだ。カタカナで書かれた奇怪な文章に、最初は韓国語かどこか外国の言葉かとも思われていたが、どうやら違うようだ。方式のある暗号である可能性が高いと色々な人がさまざまな解読法を試みるもなかなかうまくいかない。言語学を専攻している大学院生なども協力して解読に挑んだ。最終的に和文モールス信号のトンとツーを入れ替えるものであると解明されたようだ。

日記は誰かに見せるために書いた文章ではないので、万が一誰かに読まれてしまったら恥ずかしいと誰でも思うのではないだろうか。それを見越してなのか、イタズラ心からかこんな解読しないと読めない暗号で日記を書いたのかと思うと、おちゃめな叔父さんだ。それにしても、ネットの力とは凄い。