暗号日記

亡くなった叔父の暗号文で書かれた日記を解読するべくツイッターに写真をアップして協力を募った投稿者がいた。暗号は融資によってわずか4時間で解明されたそうだ。カタカナで書かれた奇怪な文章に、最初は韓国語かどこか外国の言葉かとも思われていたが、どうやら違うようだ。方式のある暗号である可能性が高いと色々な人がさまざまな解読法を試みるもなかなかうまくいかない。言語学を専攻している大学院生なども協力して解読に挑んだ。最終的に和文モールス信号のトンとツーを入れ替えるものであると解明されたようだ。

日記は誰かに見せるために書いた文章ではないので、万が一誰かに読まれてしまったら恥ずかしいと誰でも思うのではないだろうか。それを見越してなのか、イタズラ心からかこんな解読しないと読めない暗号で日記を書いたのかと思うと、おちゃめな叔父さんだ。それにしても、ネットの力とは凄い。