大鵬薬品工業

1963年(昭和38年)6月、大塚グループと、日本主要卸業者49社の出資により設立された。開発系の医薬ベンチャーとして知られており、「フトラフール」、「ユーエフティ」。「ティーエスワン」などの医家向けの抗がん剤においてトップシェアを誇っている。このほか、「チオビタドリンク」や「ソルマック」などの一般向けのヘルスケア品の製造・販売も行っている。

セロハンテープで知られるニチバンの要請により資本参加し、現在法人で筆頭株主である。また、1974年に経営破綻した近江兄弟社の再建を成功させている。