ワニが少年襲撃

オーストラリア北部準州のカカドゥ国立公園で、12歳の少年がワニに襲われて行方不明になっているそうです。

警察によると、カカドゥ国立公園内の沼で泳いでいた子ども5人のグループがイリエワニに襲われました。

1人の少年は両腕を噛まれながらワニと格闘して逃れたものの、ワニは次にその12歳の少年に襲いかかり、そのまま泳ぎ去ってしまったそうです。

 

オーストラリア当局は、この一帯で体長2メートル以上のワニを見かけた場合は射殺するよう命令が出され、その中で体長4.3メートルと4.7メートルのワニが射殺されましたが、いずれも胃の中から人体の部位は見つからなかったとのこと…。未だに少年は行方不明だそうです。

 

聞くだけで背筋が凍るような事件ですよね。

というより、そんなワニが出るような場所が遊泳許可ってどういうことなんですか?しかも今は季節的な洪水が発生していてとても危険だと聞きました。

泳いでいる子供たちも子供たちですし、そんな場所を遊泳可能にしているのもどうかと思いますよ。

こんな事件が起きてからじゃ遅いんですよ。犠牲が出てからしか動かないのは駄目ですよね…。

 

それに射殺された無実のワニも可哀想です。

少年が早く見つかることを願うばかりですね。