全豪オープンテニス暑すぎ4時間中断

錦織の試合終了から約1時間後の午後1時52分に「酷暑に関するルール」が今大会初めて適用され、屋外コートの試合は約4時間中断した。

午後3時44分に最高43・4度を記録。ティム・ウッド・チーフメディカルオフィサーは「中断を判断する基準に達し、さらに気温が上がりそうだった」と説明した。

 

選手からは「コートに水のボトルを置いたらプラスチックが溶けた」や「フライパンの上でダンスしているよう」等漏らす声が上がっていたそうです。

 

40度を超す気温の中で、長ければ数時間も走り回されるテニスをさせるって運営側は何を考えているんですかね?

日本人の観点からすると、基準の温度が高すぎるのでは?と思います。

それに、コートの上では体感温度はもっと上がるわけですし。

選手に大きな被害がなかったようなのでまだ良かったですが、誰か倒れてからじゃ遅いですよね。

 

しかしここで中断をしたのはとても良い判断だったと思います。

危険を感じたら中断をする。それが全豪でも、プロでも。

誰か倒れたりする前に中断することも大切ですからね。