「置き去り」の男の子、捜索続く

5月28日に北海道の山林道路に置き去りにされた、7歳の田野岡大和君が、5日たった今日も行方不明のままだ。
当初、山菜取り中にいなくなったとされていた大和君、その後の両親の供述により、実際はしつけのために車から降ろされ、道路に置き去りにされていたとのこと。
その後、自治体や警察、大和君の親族が総出で捜索しているが、見つからず手がかりもない。今日からは陸上自衛隊も捜索に加わり、200人態勢で捜索を続けるという。昨日の雨で足元がぬかるむ中、大和君の体調も心配される。
また、付近で熊のふんらしき物が見つかったため、ハンターも同行しているが、調査の結果ふんではなかったことが分かった。
車から降し、5分ほどで現場に戻ったという両親だが、今はとにかく無事にもどってほしいという気持ちでいっぱいだろう。
誘拐の可能性はないのだろうか、何にせよ早く見つかってほしい。