暗号日記

亡くなった叔父の暗号文で書かれた日記を解読するべくツイッターに写真をアップして協力を募った投稿者がいた。暗号は融資によってわずか4時間で解明されたそうだ。カタカナで書かれた奇怪な文章に、最初は韓国語かどこか外国の言葉かとも思われていたが、どうやら違うようだ。方式のある暗号である可能性が高いと色々な人がさまざまな解読法を試みるもなかなかうまくいかない。言語学を専攻している大学院生なども協力して解読に挑んだ。最終的に和文モールス信号のトンとツーを入れ替えるものであると解明されたようだ。

日記は誰かに見せるために書いた文章ではないので、万が一誰かに読まれてしまったら恥ずかしいと誰でも思うのではないだろうか。それを見越してなのか、イタズラ心からかこんな解読しないと読めない暗号で日記を書いたのかと思うと、おちゃめな叔父さんだ。それにしても、ネットの力とは凄い。

NARUTO完結

この度、15年間の連載を経て、NARUTOがついに完結しました。

日本だけでなく、フランス、アメリカを中心に大人気のNARUTOがついに完結ということもあり、今回の完結のニュースは世界を駆け巡りました。

単行本は70巻まで発売されており、累計部数は1億3000万部を突破。NARUTOは世界の忍者人気に拍車をかけました。

NARUTOは若い世代にとってのドラゴンボール的存在でもありました。学校の休み時間に技の真似をした人も多いと思います。

NARUTOの作者、岸本斉史先生は「僕がずっと抱いてきたモテなくて、泥くさい劣等感を描き出したのが『NARUTO』なんです。この作品を描く上で、他人から”認めてもらう”ということが大きく、僕が「NARUTO」を書く上で非常にこだわってるものの1つ」と語っています。

もうすでに続編も決定しているという話です。世界のNARUTO人気はまだまだ冷めないでしょう。