魚が車を運転

画像認識技術を提供しているオランダのStudio diipという会社が、魚が運転できる車を開発しました。

ん、どういう意味だって?つまり魚が車を運転するんです。何を言っているのか分からないと思いますが、魚が車を運転しているんです。

 

4輪が付いた水槽の中には、1匹の金魚。なんと金魚が泳ぐ方向に合わせて水槽が走っているのです。実は水槽の上にある小型カメラが水槽のどこに金魚がいるかを検知し、水槽カーを金魚が向かう方向へ動かしているんです。

凄いですね!でもなんで金魚なんでしょう。

 

これが実装されたら、エサよこせよーってこっちに水槽車イン金魚がくるんでしょうか。なんか微笑ましいような気も…。

でもこの技術って何かに応用できないですかね?目線を動かせばその方向に移動とか…よそ見厳禁になりますけど

ウソ

毎年4月1日になるとウソに全力なネット業界ですが、エイプリルフール向けに面白法人カヤックがウソを販売しています。

ウソを販売しています?

でも、お高いんでしょう?

 

Twitterなどでつぶやける程度のウソを制作する「140文字のウソコース」(4万1000円)

Webサイトの制作をする「ささやかなウソコース」(100万円~)

企画はもちろんWebサイト制作やPR施策までやってしまう「真っ赤なウソコース」(200万円~)

さらに豪華版の「超リッチなウソコース」(300万円~)とコースもさまざま。

 

リッチなウソって何ですか?カヤックさんは本当にこういうことに本気ですよね…!

今までも「ベッド型スマホを開発」「大仏が立った」というウソをサラッと言う上に「自社サイトをウソで埋め尽くす」「4/1限定で経歴詐称OKの求人」「他社のエイプリルフールのウソを勝手に実現」という事すら平気で取り組むようなところでした。

 

人生楽しんでんな…。

でもこんな会社ならばクオリティは凄まじいものでしょう。商売にしようとしているレベルですからね。

 

エイプリルフール、なにか悪だくみをしている方々。ここにウソが売ってますよ

飲酒がばれる…

通行トラブルの相手をボンネットに乗せたまま車を走らせ怪我をさせたとして、大阪府警八尾署は3奥野竜史容疑者を殺人未遂容疑で逮捕しました。

 

発表では、路上で被害者の男性を軽乗用車のボンネットに乗せたまま約800メートル運転し、男性に頭部打撲などの軽傷を負わせた疑いとのこと。

2人は車の通行を巡って口論となり、その際に男性から酒臭いと指摘された奥野容疑者が逃げようとし、車の前に立ち塞がった男性を避けずに発車したそうです。それで撥ねた男性をボンネットに乗せたまま逃走…。恐ろしいですね。

「飲酒運転がばれると思い逃げた。男性がけがをするとは考えなかった」と言っているそうですが、人を轢いておいて怪我をする」と思わなかったってどうなんです?

それに飲酒運転って…ダメダメすぎでしょう。

 

被害者の方は本当に災難でしたね。飲酒運転かもしれない男性を止めようと前に立ち塞がったのに轢かれるなんて…。

犯人はしっかり罪を償ってほしいです。