民泊サービス『Airbnb』が被災者に緊急宿泊場所を無料提供

4月15日、「平成28年熊本地震」を受けて、話題の民泊サービス『Airbnb(エアビーアンドビー)』が無料で泊まれる緊急宿泊場所の提供を開始したそうだ。熊本地震で被災され避難先を探している方は、掲載されている宿泊先に4月20日まで無料で泊まることができるという。
この災害緊急支援は、2012年10月に発生したハリケーン・サンディの被災者に対して、ニューヨークのホスト1,400人が家を開放したことをきっかけに始まったものだそうだ。これまでサンディエゴの山火事やロンドン、サルデーニャ、コロラドの大洪水などで行われており、最近では昨年11月13日にフランスで起きたパリ同時多発テロ事件も対象となったという。
無料で提供される部屋は35件。福岡市内の宿泊先が多いということだが、熊本市内のものもあるそうだ。
Airbnbでは引き続き緊急宿泊場所として協力してくれるホストを募集しているとのこと。なお、緊急宿泊場所を提供したホストは、宿泊料は無料ながらもAirbnbのホスト保証を通常通り受けられるようになっているため、万が一財物破損が起きてもAirbnbのサポートが受けられるとのこと。
こんな時だからこそ、お互い助け合っていきたいものだ。

Filed under: 未分類 — architecturen 10:43 AM

高齢ゾウ「はな子」、体調不良で誕生会中止へ

井の頭自然文化園で飼育さている、アジアゾウ「はな子」は国内最高齢のゾウだ。
同園では、2011年頃にはな子が獣医師を鼻で突き飛ばしてから、現在まで飼育係が柵越しに世話する飼育方式をとっている。今月に入り、飼育係の安全確保のため運動場にも移動式の鉄柵が設置されたという。
しかし、環境の変化に敏感なはな子は、柵を警戒して寝部屋にこもってしまった。飼育係は、エサや、柵を樹木で隠すことで、再びはな子が外に出られるように尽力していた。
はな子は毎年1月1日を誕生祝の日として、2011年から寝部屋のケーキが置かれるようになった。毎年多くの人が訪れゾウ舎ではな子を祝っていた。
今年ははな子の年齢を考慮し、暖かくなる3月にお祝いする予定だったが、部屋にこもっていたためか、はな子が体調を崩してしまったため、中止されたという。
外に出られるようにと扉を開けていたためお腹が冷えたようで、前日の朝にはな子がお腹が痛そうにしていたらしい。
はな子は今年69歳になった。部屋にこもる原因となった鉄の柵は、現在は撤去されたようで、園でははな子と飼育係の安全を確保できる対策を講じているそうだ。打開策がみつかることを願う。

Filed under: 未分類 — architecturen 9:55 AM

囲碁ソフトが最強棋士に勝利

GoogleのDeepMindが開発した、囲碁プログラムの「AlphaGo」が、囲碁界のトップ棋士である、李世ドル九段と対局して勝利をしました。一連の様子は、YouTubeで生中継され、約10万人が歴史的瞬間を視聴しました。
「AlphaGo」は、コンピュータが自ら学習をする人工知能技術である、「ディープラーニング」を囲碁に応用し、強化されたソフトです。
今年の1月にプロに初勝利したことが科学雑誌「Nature」で明かされました。
そして、今年の3月に李世ドル九段との全5局マッチが設けられていました。
李世ドル九段は、レーティングでは史上初の七冠を狙う、井山裕太六冠に次ぐ世界第4位です。
「囲碁界の魔王」と称されている人物で、人気漫画「ヒカルの碁」の高永夏戦のモデルにもなっています。
なお、今回は負けたものの、まだ初戦であり、3月10日、12日、13日、15日にも対局は行われるとのことです。

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犬のようなしぐさをする芸達者なブタ

沖縄県名護市屋我地島の運天原に、後ろ脚で顔を掻くミニブタがいるそうだ。短い脚は残念ながら顔まで届かないことが多いが、一緒に育った犬の真似をしているようで、専門家も「珍しい」と驚いているという。
「会話ができる犬」もいて、芸達者な動物が集まっているそうだ。
ミニブタは雌の「ぶー子」で1歳くらい。買主の島袋久美子さんが「(餌はもう)ないよ」と言うと、背中を向けてとぼとぼと歩き、「かゆいかゆい」とばかりに顔を掻くしぐさをするという。
できることは他にもいろいろあり、「待て」で伏せるそうだ。島袋さんが10まで数えるのを相づちを打ちながら聞き、終わってから餌を食べるという。ビールが大好物で、缶を開ける音がすると飛んでくるという。島袋さんは「もっと小さい頃は後ろ脚だけで5歩くらい歩くことができた」と証言する。
ミニブタを飼育しているネオパークオキナワの土井晃飼育係長は「ブタはかなり賢い動物で、犬ができる芸は全部できるとされている」と話す。顔を掻くしぐさは見たことがないといい、「だって届かないから意味がないですよね。自分を犬だと思っているのかもしれない」と笑う。
一緒に変われているのは雌犬の「クロ」。島袋さんが「おはよー」と声をかけると似た音程で声を出すそうだ。「昔々、あるところに、おじいさんと、おばあさんが、いました」という長文も、区切りながら言うと付いてくるという。島袋さんは「昔は『津軽海峡冬景色』も歌いよったけどね。『あーああー』と裏声を出して」と話す。
島袋家には他にも猫が7匹ほど、ポニーが1頭、ウサギが1匹。猫はミニブタと添い寝もするそうだ。猫と一緒にいても子分が猫だとは思わなかったのだろうか?にぎやかで沖縄らしい、ほのぼのした様子がうかがえる。

Filed under: 未分類 — architecturen 10:36 AM

三越伊勢丹の冬休み制度

大手デパートの三越が、来年以降正月三が日の営業休みとし、新年の初売りを1月4日に遅らせることを決めたそうだ。従業員の正月休みを確保することが目的で、現在休業日は年間で5日程度だが、いずれ週1日の休業を目指している。
デパートはバブル崩壊後、売り上げを増やすため定休日を廃止、さらに営業時間を延長して初売りを2日からと前倒しにしてきた。今回の三越伊勢丹の決断はこの流れに逆行している。
経済ジャーナリストの福山清人氏はこう話す。
「人手不足が最大の理由でしょう。三越伊勢丹の大西洋社長も労働環境を改善しないと人材は集まらないと新聞のインタビューに答えています。労働人口が激減し、職場環境を良くしないと優秀な人材が集まらない。おそらく5年後10年後のことも考えているのではないか。いまのうちに人を確保しないと将来人口減が進みもっと人材確保が難しくなる。もちろん費用対効果もあると思います。夜遅くまで営業したり、正月三が日に初売りをしてもさほど利益は上がらないのでしょう。この先高齢化が進むといかに丁寧なサービスを提供できるかが競争力になっていく。従業員を疲弊させずサービスの質を高めていくつもりなのだと思います。」
人手不足に悩まされているのはデパートだけではない、外食産業やアパレルも同じである。牛丼チェーンが24時間営業を次々にやめているのも働き手がいないからであり、ユニクロは人材確保のために「週休3日制度」を導入している。
福山氏は「メーカーが日本国内に工場を建設しようとしないのも、5年後10年後工場で働く工員の確保が難しくなると心配しているのも一因です。それほど労働者不足は深刻になりつつあります」と続けた。
年中無休24時間営業であるには、従業員人数と就業時間がカギになる。今年は三が日があけると一般企業は即仕事始めだったため、そうなると集客は見込めないのではないだろうか。

Filed under: 未分類 — architecturen 10:56 AM

果肉も赤いリンゴ「紅の夢」

果肉まで赤いリンゴ「紅(くれない)の夢」の加工品が話題を呼んでいるそうだ。弘前大学が育成した新しい品種で、着色料を使わずにきれいな赤い色のジャムやジュースを作り出せるのが強みだ。弘前大学農学生命科学部の松本和浩助教は「農家の工夫次第でさまざまな売り方ができる。農家の所得向上に役立つ品種だ」とPRする。
同品種を原料に使った「りんごワーク研究所」の赤いジュースが、香港の高級スーパーの店頭に並ぶことが決まったという。来年2月の旧正月に合わせ、500本限定で販売する予定とのこと。研究所の齋藤収一次長は「珍しい色に現地バイヤーも驚いていた。『赤い色で縁起がいい』というのが香港での販売につながった」と話す。
同品種は抗酸化作用のある赤色素アントシアニンが果肉にも含まれている。赤肉品種でありがちだった渋味がなく、生食にも向くそうだ。原田種苗が2013年秋から苗木を販売しているという。今流通しているのは試験栽培したもので、苗木の販売本数は約6000本に上るとのこと。
松本助教によると、収穫まで光を通さないよう袋掛けの状態で同品種を栽培すると、皮は白くて果肉が赤い「逆転リンゴ」になるという。通常の箱売りのリンゴに同品種を1個入れれば、商品全体の付加価値が高められると提案する。
栄養価も高く、ユニークな見た目のリンゴ。どんな味がするのか一度食べてみたい。

Filed under: 未分類 — architecturen 10:54 AM

ジャニー社長84歳の誕生日、中居ら祝う

26日、ジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長が東京都内で行われた舞台、「ジャニーズ・ワールド」の製作発表後に取材に応じた。
23日におこなわれた、自身の84歳の誕生日会について詳細を初めて報道陣に語った。
ジャニー喜多川社長によると、23日の誕生日当日には、「ジャニーズ・ワールド」のリハーサルの後、都内で3時間の誕生日会が開催されたという。
事務所スタッフもいない、タレントのみの会だったという。
「作戦を立てたのは滝沢みたいです。お店の入り口でガードマンをしているんですよ。」とタッキー&翼の滝沢秀明が発起人となり、タレントの出入りを見守ったというエピソードも明かした。
出席者は、事務所の近藤真彦から少年隊の東山紀之、SMAPの中居正広、TOKIOの国分太一、Sexy Zone、ジャニーズJr.まで、所属タレント約100人が家族連れで参加したという。

Filed under: 未分類 — architecturen 10:26 AM

会場不足、音楽業界は危機感

2020年の東京五輪・パラリンピックに向けた建て替えや老朽化を理由に、首都圏にあるコンサート会場が次々と姿を消している。
今年に入ってからは渋谷公会堂以外にも、青山劇場、日本青年館など、ファンにとって”音楽の聖地”が相次いで閉館。いずれも観客数が1000~2000席と「音楽イベントにはちょうどよい規模の会場」ばかりだ。他にも改修予定の会場が数多くあり、音楽業界関係者は会場不足がピークとなる「2016年問題」に危機感を募らせている。
ある大手イベント会社の関係者によると、これまでは会場を抑えるのは1年先が主流だったが、「イベントの有無にかかわらず、何が何でも2~3年先まで会場を押さえるよう進めている。イベントが入れられなくても、横とのつながりで融通し合うようになるでしょう」と指摘する。
問題の16年にはさいたまスーパーアリーナや横浜アリーナなども一時改修となり、別の関係者は「首都圏の観客数が1万~2万人のライブ会場もいずれ減る。小規模なイベント会社には厳しい時期となる」と話す。
音楽業界はCDが売れなくなっておりライブでの収入に頼っている部分が大きく、アーティストにとっても死活問題になる。他にも同じく劇場を利用するバレエや演劇などにも影響が出ることは避けられなくなっている。
かつて足を運んだ思い出の会場、聖地が失われるのは寂しい。また、首都圏でのライブ開催が難しくなるというのはファンにとても痛手だ。何とかならないものだろうか。

Filed under: 未分類 — architecturen 11:01 AM

大人のぬりえ?

主婦をはじめ、幅広い年齢の女性の間で、「大人のぬりえ」が流行っているという・・・。
そしてその完成した、ぬりえをフェイスブックやインスタグラムなどのSNS上に投稿をしたりする人も多いことから、最近注目を集め流行っている。
大人のぬりえは子供用のぬりえとどお様な点が違うのだろうか。
子供のぬりえと大きく違う点は、細かい絵なのが特徴なところである。
緻密に描かれた絵を自分の好きな色で細かく丁寧に塗っていく作業に夢中になってハマってしまう人も多いのだとか・・・。
しかも、日本だけでなく世界中で流行っているという。
日本の裏側のブラジルでもは、人気に火がつき、大人のぬりえの特設コーナーが本屋に設けられるほどの盛況ぶりだという。
日々の悩みやストレスを忘れ、夢中になり、無心になれることがいいのかもしれない。あなたも「大人のぬりえ」試してみては?

Filed under: 未分類 — architecturen 9:05 AM

オワハラ

平成28年卒業予定の大学生の就職活動で、大手企業を中心とした選考が8月1日に解禁される。すでに一部企業は採用活動を本格化させており、内定者に他社への就活終了を強要する「就活終われハラスメント(オワハラ)」も問題化しているそうだ。文部科学省が30日に公表した調査では、学生からの相談を受けた大学・短大が急増していることが分かり、大学や高校の関係団体で作る「就職問題懇談会」が企業側に自粛を求める緊急声明を発表する事態となったという。
学業に配慮した経団連の指針を受け、加盟企業は今年から面接などの採用活動を例年より4カ月遅い8月から始めることになったそうだ。一方、外資や中小など非加盟企業はすでに採用を本格化させ、8月以降大手へ内定者が流れるのを恐れ、過度な”囲い込み”を行うなどのケースが相次いでいるという。こうした中で同省は、国公私立の大学・短大計82校に調査を行った。その結果、3月1日~6月末に「オワハラ」について学生から相談を受けた学校は68.3%に上り、昨年度から急増したそうだ。「『オワハラ』を受けた経験がある」と回答した学生数も、5月1日時点で75人だったが、7月1日時点では3倍超の232人まで膨れ上がった。
大手企業の採用活動が一斉に始まる8月1日の前後にかけて、研修名目の”拘束”が集中。首都圏在住の学生に大阪で懇談合宿を催したり、内定含み最終面接の終了時間を教えずに日程を立てられなくしたりと強引な手法が目立つという。ある証券会社では、内定者を客船に乗せて2泊3日の海上研修に連れ出すバブル期さながらのケースもあるという。
とりわけ目立つのは、採用担当者の目の前で内定者が携帯電話で他社の内定辞退を強いられるケースだそうだ。電話番号が分からないと抵抗しても、担当者が「私たちが知っている」と主要企業の電話番号を一覧表にした分厚いリストを手渡された学生もいたという。学生も自衛手段を講じ、あらかじめ親や友人の電話番号を企業名で携帯電話に登録しておき、断るふりをすることも多いという。
なぜこのような事態を引き起こしてしまったのだろうか。他社に流れてしまうかもしれない学生を引き止めるのも、強引に引き止めようとする企業の内定を確保するのも、どちらにもメリットは無いように思えるのだが。

Filed under: 未分類 — architecturen 10:19 AM